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★ひたすら虐殺・虐待

1 :システム :2001/11/03(土) 07:14
このスレッドは以下のスレッドの継続スレッドです
★ひたすら虐殺・虐待 Part:1
★ひたすら虐殺・虐待 Part:2


954 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:32
合格率を下げたら育成費の数千万がムダになるから、定員を絞るしかない。
と医師薬で誰かが書いていたよ




955 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:32
確かに。




956 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:32
結局専門医制度の拡充と医療報酬の層別化しかないのかな?





957 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:33
結2割の患者が8割の医療費を使っている現状では
医者の数を減らしても医療費は減らない。
脳死患者等の医療費を自己負担にする方がよっぽど効果的。





958 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:33
その2割をいかに作らないか、という問題にとりくむ姿勢がみられない
今の厚労省の発想法はガダルカナルに兵員の逐次投入という愚を犯し、   
多くの戦病死者(多くは餓死)を生んだ日本陸軍にそのルーツをたどれる。





959 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:33
>その2割をいかに作らないか、という問題にとりくむ姿勢がみられない

医療関係者の努力でどうにかなる問題では有りません(藁





960 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:33
あ、635の意図を読み違えたかな?
誰か言ってたように「予後の見込めるcaseに適応を絞れば」
2割を減らせるか・・・しかし、これまで自分の手を汚すことをせず
現場にばかり民衆の不満を向けさせてきた連中が、積極的に
動くかな?




961 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:34
日本のいわゆる指導層が自らの手を汚さないのは昔から。
このあたり、井沢元彦氏の著作に詳しい。




962 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:34
国公立は医学部の定員を減らすと教官の数も減らされる。当然予算も減らされる、いったん減らされた予算は復活しない。
それに対して、私立医大は生徒(の親)から金を取っているので入学定員は減らせない。減らすつもりもない。
その結果、私立医大の医学部枠が相対的に増える。
また国立を出てもポストレスで就職は厳しい。新規開業はリスクが高い、銀行が金を貸してくれない。
私立医大卒業生なら親の後を継いで即開業できる。つまり金持ち以外は医者になれなくなる。ざまあみろ。




963 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:34
日本の世襲化はすべての分野で進みつつあるように思うのは気のせいか?
身分制社会(しかも悪いことに資本主義経済のまま)は目前かも。
おしまいだね。




964 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:35
639のような糞DQNをこれ以上医者にすべきではない!
DQN私大の即時廃校を求める!




965 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:35
いや、日本は資本主義社会じゃないよ。
実質共産主義。
今の狂った所得税率を見ろよ。
がんばった者が報われない社会は死を待つのみ。




966 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:35
相続でむしりとられ、毎年の所得の半分を超える税金を取られ
ろくろく所得税も払えない貧困なみなさまの社会福祉のために
日々奉仕させていただいております。
ありがたいことでございます。





967 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:35
5公5民が共産主義なら江戸時代は「共産」なのか?
違うだろ




968 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:36
5漏れは地方の医者だが、
地方は確かに足りない。
都会の過剰の程度というのは具体的にどうなんだ?
例えば過剰なため出張に派遣される病院のポストが少なく、
安月給で大学に残っているとか。
また当直する医者もやりたい奴にあふれていて、
争奪合戦してるとか。
開業医に関してはそれは自分たちが悪いんだな。
そんな場所に開業するもしないも自分の責任だから。
地方にはいくらでも開業して繁盛するような所はある。
自分の都会に住みたい欲求を満たしたんだから、
収入が少なくなるのは我慢すべし。




969 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:36
まあ、このまま逝けば、日本の国自体が沈没するから、あまり
考えなくてもいいかもね(藁




970 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:36
東京だけどさあ、本当に過剰だよ。
医者が多すぎてどうにもならん。




971 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:37
東だから具体的にはどう過剰なんだ?
どうにもならんてことは働く場所が全くないのか?
あるけど、しょぼい病院しかないのか?
具体的にあげてくれ。
     



972 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:37
どう過剰か?
1 無理な勤務を強いられる。文句があるならやめてください。
2 超過勤務を切られる。文句があるならやめてください。
3 増員してもらえない。文句があるならやめてください。
4 文句があって辞めても、さらに条件の悪い病院しか無し。
コンナ感じ。
  


973 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:37

東京石先生、もしかしてあなたはリストラ対象なのでは?

合掌。




974 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:37
レス、サンクス!
つまり自分の意見が通らないってことでしょ。
それは地方でも同じ。
行きたくない地域、病院はある。
超過勤務も切られるところもある。
増員してもらえないところもある。
もちろん文句があるなら、医者が少なくてもやめてくださいってな感じ。
それは都会にかぎらんでしょ。医師過剰によるデメリットではない。
文句があってやめても、さらに条件悪い病院しかないにもかかわらず、
都会にいるのは本人の勝手。
それを医師過剰だと騒ぐのは、同意できない。




975 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:37
「小児科がたりない」とか「どこどこは楽」とか言ってるのを見ると、
おもうに入学のときにもう〜大医学部小児科とか〜大医学部心臓外科とか
入学の時点で分けちゃえばいいと思うんだけどどう?

そうすれば、ここでいう医者が余るってことはないと思うんだけど。




976 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:38
1976年の届出医師数 134934人
1996年の届出医師数 240908人
2000年の届出医師数 263000人
で、このまま直線的に伸びていくと
2020年の予測供給医師数は306000人で
約50000人の医師過剰だってさ。
そうなりゃ、どこの地方でも医師が足りないなんて所はなくなるかもね。
全国、今の東京のような状態になるんだよ。




977 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:38
日曜日や土曜日も、会社帰りも予約無しで
見て貰えると嬉しい。




978 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:38
だから何度もいってるけどさ、
医師過剰はあくまで皆保険制度下において払うべき給与の点からであって、
需要と供給の点では50000人増えても足りないんだよ。
皮膚科医が脳外患者診るか?外科医が精神科患者診るか?
おまえの言ってるのは需要と供給の点からだから、
診療科別に論じるべきだろ!。




979 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:38
そうであってほしいならば、
コンビニのように必要とされる品物、品数(医療)を限定し、
需要のないものはどんどんなくし、逆に需要のあるものを仕入れる。
そしてスーパーのように割り引きもなく、定価で支払いをし、
バイト店員のように愛想もなく、仕事ぶりもいまいち。

医療もこうするか?
無理だろうな。だからあんたの願いも叶いっこない。




980 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:39
診療科にかかわらずにトータルとして医師数は増え続けています。
これは保険財源の問題ではなく
必要とされる医師数と供給される医師数の比較の問題。ただそれだけです。
高齢化が進んでいるが、少子化によって今後は人口は減少していきます。
長期的に見ればどこの診療科も供給医師数に対して
相対的に需用は減っていくのです。




981 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:39
診あんた残業すれば残業手当つくだろ?
医者にもそのぶん金払えよ




982 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:39
それはどうかな。
少子化にもかかわらず小児科受診者数が増加しているのは何故?
一人あたりの医療享受回数が増えているんだよ。
検討するなら今後患者が当然として要求する程度の医療を供給するのに
必要な人員の増加分、受診回数の増加分も考慮に入れる必要あり。
そうすれば医師過剰とは言い切れない。




983 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:40
受診回数や
質の高い医療に伴う必要な人員は
ここでは計算されていません。
それは保険財政もからめて議論する必要がありますね。
ただし、混合診療が認められない限りは、
受診回数や人件費は削られる一方ですね。




984 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:40
結局、医療費の点から医師過剰であるってこと。
国もはっきり言えばいいんだよね。

>>717
眼科で田舎か、都会で少しでも不足気味の他科か、どちらか選べばいいだけ。
そのうち田舎でも東京のようになることは否定しないが、
それまでは十分やっていけるだろ?。
眼科で都会といいとこ取りして、医師過剰というなんてふざけすぎ。




985 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:40
医師過剰というより、医療費不足というのが結論かな




986 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:40
まだ医学生でもない者ですが
そんなに医者の状況って危機的なものなんですか?
将来は地元の田舎の市民病院で勤務医したいとか思ってるんですが
その頃には田舎も就職難の嵐でしょうか?
大体人口5〜8万くらいの田舎都市です。




987 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:40
眼科でぼろ儲けしているのは一部なんだよ。
もともと、商魂がある人が混じってくる要素が大きいし、
病院とクリニックの境が小さいから、病院の患者も
クリニックに取られて、白内障も日帰りでクリニックで
やるから、病院の存在価値が、網膜硝子体できる一部の病院だけになって
いる。
医学生なら賢い奴は今から眼科を選ばないだろうが、
5年以上たって転科なんてできるわけなかろう。
田舎にいくしかないが、それもあと数年だろう。




988 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:41

そんなことはないぞ。
できないのではなくて、する勇気がないだけ。
脳外認定医をとってから8年目に眼科に転科した知り合いもいる。
そういう個人レベルでの問題で医師過剰というのはダメ。




989 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:41
医師は着実に増え続けています。
通常の市場では、サービスの供給が過剰になると、その価格が低下します。
その結果、利潤が減少し、それに耐えられない供給業者が市場から敗退します。
そしてサービス供給の量と価格が適正水準に保たれます。
ところが、保険制度がある市場では、この機能は働きません。
サービスの価格が弾力的に変化しないことはもとより、
サービスの需要者がより安価なサービスを強く求めることもしません。
結果として、医師数の過剰を放置すれば、
サービス供給がいたずらに増加し、保険制度が破綻します。
このため、できるだけこのような機能が働くよう制度を工夫するとともに、
供給量、価格を直接規制する必要がでてくるのです。
そして今や保険制度は破綻寸前です。
だから国は医療費を抑制しようとしているのです。
ところが、いくら医療費を削減しても
今まで通りに医師の供給を続けると、
結果的に医療機関で医療費の少ないパイの取り合い合戦が激しくなります。
これを医師過剰と言います。
制度や実態について十分な知識を持ち合わせないままこれ以上素人論議を続けることは無駄です。




990 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:41
眼科に転向はできるけど、眼科だと心電図も読めないから
皮膚科か精神科くらいしかないんだよ。

どっちにしても、どの科も
歯科、眼科、精神科の後を追って過剰になるのは間違いない。




991 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:41
内科の入院患者は減っていくだろうな、これから
在宅の方向にね




992 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:42
内他にも方法はあろうが、医師の削減は急務だと思う。
ポストないから、悲惨な医者がごろごろしている。
非常勤扱いも増えているし、実質かわらないのに、
身分だけ非常勤に変えてきている。




993 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:42
国家公務員共済組合連合会の病院は
新規は非常勤扱いが多い。
常勤は共済年金、非常勤は厚生年金保険も別。

40代になっても1年更新とはひどいね。
それで辞めていく医者も多いが、いままでは行き先があったけど
これからは厳しい。




994 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:42
あんたムンテラ上手い方じゃないよね。
後半部分何回読み直しても良くわからんのだが。

厚労省はまず病院にかかる患者、つまり需要を減らしたいわけ。
需要が減れば単価が同じなら、総医療費は減るだろう。

次に来るのは選別だ。高度な医療を受けられない人間と受けられる人間。
安い収容施設と高い病院。研修義務化とか労働基準法とかで後者はかなり
医者を増やさざるを得ない。当然単価は上がるが、そのコストは需要を抑え
ること、病院数の減少、民間保険などでまかなえる。
今まで一人でやってた仕事を二人ですれば医師過剰にはならない。
アルバイトも含めて、仕事が減る分給与も減るだろうけど。




995 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:43
723は語変換されたコピペだよ。




996 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:43
なんか知ったかぶってるけど、
そもそもわが国の皆保険制度は破綻ではなくて赤字なの。
勘違いしないように。
>>728が言っているように今までの仕事を二人ですればいい。
今の状況は本来なら数人分もの仕事量をひとりでこなし、
その報酬は数人分ではなくて、
本来の一人分の報酬しかもらっていない。
つまり国民が当然として求めている医療の質、量を提供するには
本来もっとコストがかかっている。
医者一人だけに痛みを味あわせているのが今の状況。
医者、患者、国それぞれが

997 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:43
いやいや医療保険は単に赤字というより破綻「寸前」といったほうが現実を捉えています。
いやいや医療保険は単に赤字というより破綻「寸前」といったほうが現実を捉えています。




998 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:44
1スレ辺り1荒らし。
もはやこのスレの伝統だな((藁

999 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:44
今まで一人でやってた仕事を二人ですれば医師過剰にはならないという発想は短絡的過ぎます。
一人でやってた仕事を二人に振り分ける代わりに一人分の給与を半分にするのならわかります。
でも現実的には病院はできるだけ人件費を削ろうとするので
今まで一人でやってた仕事は依然として一人でやる上に
さらに給与も減らされるでしょう。




1000 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:44
このままでは2020年には約50,000人の医師が過剰になります。
これらの過剰医師に対して医療費のパイを与えれば保険制度は破綻します。
そのため国は医療費を抑制するのです。      




1001 :名無しさん :2001/11/19(月) 21:44
田中内閣時代から「一県一医大」の設置が進められ医師の数が毎年毎年着実に増えてきました。
当然はじめから将来医師が過剰になるであろう事は予想されていました。
正確に言うならば、医師過剰の状態をつくりだすために新設医大の建設がすすめられたのです。
強すぎる医師会の力を減弱させる有効確実な手段は医師過剰による医師の地位の低下であると考えられたのです。
その考えは的確なものでした。度重なるオイルショックでも世間のほとんどの勤労者の収入はわずかながらも増えていきました。
しかし医者は、貨幣価値の下落による実質的所得減ではなく、何と額面で給料が減っていったのです。




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